予想ボーダー

予想ボーダー



【技術経営】   内部志望者-033名 内部合格者-018名 内部倍率 【1.8倍】
【技術経営】   外部志望者-137名 外部合格者-014名 外部倍率 【9.8倍】
【総計】     総志望者-170名 合格者-32名【5.3倍】

【概要】
工学系研究科で最も倍率が高い専攻であり、内部生にも外部生にも極めて難しい試験と言われています。
1次試験では140〜170人の受験者が60人前後に絞られ、2次試験で30人に絞られます。
内部生と言えど1次試験を突破したからと言って合格が保証されるものではなく、実際に内部生でも落ちている人はいます。
それゆえ内部生も外部生も入念な準備をして受験する必要があると言えます。

【配点】
1次試験
論理  - 300 (1問20点)
英語  - 150
小論文 - 150
2次試験
面接  - 200(各面接官の持ち点は20点で、10人で合計200点)
計800点満点で採点が行われます。
論理、英語、小論文、面接を多岐に渡る試験の中で合否を分ける論理であり、論理を制覇したものが合格しています。
逆に論理ができなかった人はことごとく落ちるという結果になっています。


【予想ボーダー】
平成22年度入試試験で行われた問題傾向の変更によって難化したと言われていますが、
合格者の成績開示によって想定される予想ボーダーは以下のとおりです。
予想ボーダー
1次試験
論理  - 200〜240点(15問中、10問〜12問を完答)
英語  - 100〜120点(TOEFL ITPにおいて667点中、550点以上)
小論文 - 80〜100(採点基準はイマイチわかりませんが、大きく内容を踏み外さない限り大きく差はついていなそうです)



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