試験対策

試験対策

○論理
上級、中級公務員試験に出題される数的推理、判断推理からの出題がある。 虫食い算、暗号、論理など中学生レベルの簡単な出題から微分方程式、フーリエ級数、論理演算子といった内容で幅広く出題される。 上級公務員試験と大学教養レベル程度の数学の勉強を行うことが対策と言える。 英語 TOEFL ITPの過去問から出題され、市販のTOEFL ITPの問題集を解くことで対応可能。 文法セッションが稼ぎどころといわれ、リスニングセッションは比較的差がつきやすいセッションと言える。 あらかじめCDで練習しておくと本番でもあせらずに聞くことができる。 ただなによりも大事なのは問題傾向に慣れ、時間配分どおりに遂行することが最も重要である。

○小論文
22年度の入学試験より小論文の本文が英語になり、問題文が日本語で出題されるようになった。 22年度ではオバマ大統領の就任演説全文が出題され、今後とも時事問題にからんだ長文が出題されることが考えられる。 日頃からTIMESなどで英語の記事を読むことが小論文の対策と言える。ウォール・ストリート・ジャーナルからの出題が多く、定期的に購読しておくことが必須。

○面接
必ず自己紹介、志望理由、将来の進路について聞かれる。 他は人それぞれであるが、試験の出来具合、現在の研究内容であったり、サークルでやっていること、趣味など教授の気分によって変わる。 相手の質問に対して、詰まらずにロジカルに話せることが求められる。

  • 【総括】

    論理、英語、小論文、面接の科目の中で英語、小論文、面接はある程度得点できるようになれば周りとの差は対してつきません。 やはり一番重要なのは論理であり1問20点という配点は合否を大きく分けます。 見た目は簡単ながら、ハマると時間をどんどん使ってしまう問題のため、慌てず冷静に解けるように練習しましょう。


  • inserted by FC2 system